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吉田副校長、西田君からの報告を受け、参加者からは、優れた指導によって高い意識を持った人材が育った好例である、という声が相次いで上がり、激励の言葉が寄せられると共に、奈良女子大学附属中等教育学校の成功の要因について質問が集まった。その一方で、学生の語学力や・・・・
(2010年5月31日 更新)
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第15回会合(7月16日開催)は、奈良女子大学附属中等教育学校から、吉田 信也 副校長と 卒業生の筑波大学 1年 西田 惇 君を迎え、「中高一貫教育におけるSSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)」の活動とその成果について報告を受けた。1973年、全国に先駆けて中高一貫教育に・・・・
(2010年7月26日 更新)
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会合の冒頭、第1回「理科の達人先生・文部科学大臣表彰」で選ばれた、葛飾区立亀有中学校校長の瀬田栄司先生、品川区立小中一貫校伊藤学園の坂内温実先生を紹介。理科教育の現場で実際教える先生方の声が反映され、日本とフィンランドの教育方針の違いがわかる・・・・
(2010年7月1日 更新)
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第14回会合(6月22日開催)では、鈴木誠 北海道大学大学院理学部院教授が、「フィンランドの理科教育について―日本の未来のために―」と題した基調講演を行った。
鈴木教授は、日本の教育と大きく異なる部分として、カリキュラムを統一し、資質を伸ばそうとする・・・・
(2010年7月1日 更新)
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千葉教授の基調講演を受け、北区の例を目にした参加者からは、実践的なシステムの構築を評価する声が聞かれた。
理科支援員の現状に関する質疑が行われたほか、企業の立場から、出前授業に意欲的な意見、また、こういった取り組みを広く周知させてほしいという声が・・・・
(2010年5月31日 更新)
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第13回会合(5月20日開催)では、北区で理科支援員事業を推進している、千葉 和義 お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科教授・サイエンスエデュケーションセンター担当 が「理系社会人を小学校理科教室に呼び込もう」と題して基調講演を行った。
学校の教師だけでは・・・・
(2010年5月31日 更新)
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鈴木 文部科学副大臣の基調講演を受け、参加者からは、全体としてこれまでの会合で俎上に載せた内容が網羅された支援策だとして、感謝の声が多く聞かれた。
その一方で、エネルギー教育を行う教員が、新指導要領に準拠したリテラシーを身に付ける機会を持てない、といった現場の問題や、「裾野の拡大」の一環として、科学に全く興味の無い人々をどう引き込むか、という各論的な・・・・
(2010年4月28日 更新)
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第12回会合(4月19日開催)では、鈴木 寛 文部科学副大臣 が「今後の理科教育の方向性について」と題して基調講演を行った。 世界をリードする科学技術人材の育成が成長戦略に欠かせないとする鈴木 副大臣は、子供たちの「理科離れ」の傾向に加え、博士課程取得への支援が不十分であり、修了後のキャリアパスも不透明であるなど、「研究者の道」が非常に困難である事を問題として指摘・・・・
(2010年4月28日 更新)
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