(09年7月15日掲載)
「放射線を中学校の授業で学ぶ」の記事を読む
2009年7月13日、新宿区立新宿中学校で、中学校1年生を対象とした「放射線」の特別授業を行いました。講師には、東京都市大学原子力安全工学科の岡田往子准教授を迎え、放射線と放射能の違いや放射線の性質・種類について、わかりやすく解説。生徒たちは「きりばこ」の装置で、普段は目には見えない放射線を見ることが出来たり、簡易放射線測定器「はかるくん」を使って、身の回りの放射線を測定したりしました。
(2009年7月15日掲載)