第3回会合(7月1日開催)基調講演は、科学技術振興機構 理科教育支援センター 小倉 康 シニアアナリストによる「理科教育推進のための重要施策」。
小倉氏は、世界の中学・高校生を対象としたアンケート結果を基に、実生活や社会との結びつきが希薄な日本の理科教育の現状を分析。産学官連携での理科教育推進体制を構築するため、その中心となる理科教育推進センターの設立、”チャレンジ”する若者の支援、学校教育の改革促進、教育環境の整備の4つを柱にした施策案を提示した。
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