「理科」とは別の観点からの基調講演に対し、参加者からは将来を見据えたフランスのエネルギー教育のあり方について「大変参考になる」という声が多く上がった。エネルギー自給率4%という日本の現状を踏まえ、議論を深めるために、基礎知識を普及させる必要があると改めて確認。理科・社会といった科目の枠を越えた、エネルギー教育のあり方について考える時間となった。
"第4回会合 「エネルギー環境教育のあり方と課題」山下宏文 京都教育大学教育学部 教授"を見る 動画議事録一覧へ