基調講演を受け、参加者からは、文化的背景の違う後進国で行われた科学教育の進め方の難しさや、理科教育の現場が抱える問題と予算・教科書についての発言、ESDプログラムの今後の展開についての質問などが出された。これからの理科教育のあり方については、実生活と科学の結びつきを軸に、「身近さ」を実感させることの重要性について、多くの意見が寄せられた。 また、12月14日に行われた「理科教育ルネッサンス」第一次提言の平野官房長官への提出について、ネットジャーナリスト協会から参加メンバーへの報告が行われた。
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