<参加者からの発言>第14回 会合「フィンランドの理科教育について-日本の未来のために-」
     
     
 

 

 
 

会合の冒頭、第1回「理科の達人先生・文部科学大臣表彰」で選ばれた、葛飾区立亀有中学校校長の瀬田栄司先生、品川区立小中一貫校伊藤学園の坂内温実先生を紹介。理科教育の現場で実際教える先生方の声が反映され、日本とフィンランドの教育方針の違いがわかる有意義なものとなった。
鈴木教授の基調講演を受け、現場の学校の先生をはじめとする参加者からは、国の教育に対する姿勢や取り組む政策、また教員の育て方に対する考え方の違いは大きいとする声が聞かれた。そして、小中高と言語の調和を図っているのか、教育費について、フィンランドが熱心に行う「創造性の教育」は実際どうなのか、と有馬先生。また現場の教員の教育、多様性と読解力の重視性について話し合われた。

 
 


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