<参加者からの発言> 第20回会合 「理科の達人先生たちが行ったアメリカ海外視察の報告会」
     
     
 

 

 
 

第20回会合(7月8日開催)基調講演は、受け、会合に出席していた、鈴木文部科学副大臣は、 「日本と比較し米国は、政府と地域の役割分担・連携がしっかりしている。子供達のエネルギー・環境・宇宙に対する興味をひきつけ、そこに探求することの大切さを改めて実感した。」と述べ、さらに日本の企業・大学における悪循環を指摘。今後、高校・大学と企業・実業界が同じテーブルについて人材育成について話し合う重要性を求めました。
又、日本のデジタル副教材の充実化に向け、「達人先生たちが現場のリーダーとなり、教科書以外の進んだ学習や探求を、JST(科学技術振興機構)のインターネットコンテンツを利用し、コミュニティを通じておおいに活用してほしい。理科教員が先導し成果をあげていただくことで、さらに予算枠を広げていきたい。」と述べました。

山中文部科学省初等中等教育局長は、新学習指導要領に「放射線についての取り扱い」が入ることで、小・中学校の先生に対する研修や保護者の放射線に対する反応など、現場レベルの対応が求められていることを指摘。今後の大きな課題を提起する形となりました。

 

 
 


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