<参加者からの発言> 第31回会合
「iPS細胞の網膜疾患への応用と産業化」
     
     
 

 

 
 

第31回会合(4月5日開催)基調講演を受け、質疑応答では、産学双方の立場から様々な意見が交わされた。

企業の研究機関などに携わっている有識者からは、iPS細胞の移植に関する様々な研究結果が持ち寄られ、情報共有の場として活発な意見交換が行われました。一方、教育現場に携わる先生方は、一般市民の科学リテラシーの向上が大きな課題であると指摘。これに対し高橋先生は、医学に関する授業を小学校から導入してほしいと述べ、教育面での土台づくりから、次世代における日本の再生医療の発展を期待したいと、会を締めくくりました。


 
 


"第31回会合「iPS細胞の網膜疾患への応用と産業化」 "を見る

動画議事録一覧へ